バスケットにインソール
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【身体能力を引き出す整体ヒュッゲのインソール】
社会人バスケ県リーグで全国を目指している選手がインソール作製にきてくれました。トレーナーに足趾の変形(外反母趾、小趾回外)を指摘されたのがきっかけだそうです。片脚立ちで評価してみると、足趾の変形を矯正することで脚を押しても倒れない安定感がでてきました。トレーナーの指摘どおり、足趾の変形のせいで鍛え上げた身体機能を100%発揮できずにいました。
インソール作製のポイントは、この方の動きの起点となる肘と膝をうまく使えるようにすることです。つまり、膝の屈伸で跳躍と衝撃吸収、肘の屈伸で身体を上方に引き上げる動きが焦点となります。
そこで、インソール作製前後での身体機能をバスケ動作であるストップ&ジャンプで確認しました。力強さ、最高到達点へのスピード、着地後の衝撃吸収などインソールでいい感じに変化しています。
写真① ジャンプ踏切:膝を曲げて重心を下げる事で両脚の力が地面にしっかり伝わる。ストップ&ジャンプの切り替えスピード向上。
写真②ジャンプ:地面の蹴りが強くなったことでジャンプスピード向上。より速く最高到達点へいける。肘を曲げて体を上方へ引き上げる。
写真③着地:膝を柔軟に曲げる事で衝撃吸収向上。着地時の低い重心は次の動作へ移るスピードが速くなる。
最後に、人それぞれ正しい身体の動かし方がありますが、インソール作製時に分析した動かし方(4スタンス理論)も少しお伝えできました。身体機能と感覚のズレがなくなって、更なるパフォーマンスアップになると期待しています。なにより、「まだまだ伸びしろいっぱいですね!」と笑いながら話してくださった、勉強熱心でさわやか好青年バスケットマンをファンとして応援します!
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